女性の就業率

みなさん、女性の就業率はご存知でしょうか?


2020年のデータにはなりますが生産年齢人口(15~64歳)における女性の就業率は70.6%です。
2001年の生産年齢人口(15~64歳)における女性の就業率は57%でした。
このことからこの20年弱という期間で仕事に就いている女性が増えていることがわかります。
もちろん上記は比率を比較していますが、生産年齢人口が減っていても就業者の数は増えています。直近はやや横ばい傾向ではありますが女性の社会進出が拡大したことは間違いなく、それに伴いキャリアの選択肢も増えてきています。
だからこそ自身が目指す女性としてのキャリアをしっかり考えるべきであるし向き合う必要があるのです。

明言はされていないものの、まだ特定の業界においては男性と女性で就く仕事が変わることもあります。
そういった業界が当たり前だと思っていると自分自身で選択肢を少なくしてしまいます。
理想のキャリアを築くためにも今自分にどれほどの選択肢があるのかを知ることがはじめの一歩です。